授業の概要・目的 本講義では,宇宙の起源,物質の起源,生命の進化,情報と人工知能などの現代科学のフロンティアを,最前線の若手研究者が数理科学という切り口で俯瞰する.加えて,理化学研究所や理学研究科SACRAの若手研究者により講義を行い,講師と受講者で議論を行うことも目的としている。
授業内容

講義はリレー形式で全15回(フィードバックを含む)行う.本講義は東京大学との共通講義である。

第 1回(4/ 6) 宮﨑 弘安「整数からはじめる抽象化」①
第 2回(4/13) 宮﨑 弘安「整数からはじめる抽象化」②
第 3回(4/20) 菊地 健吾「素粒子と場の概念」①
第 4回(4/27) 菊地 健吾「素粒子と場の概念」②
第 5回(5/11) 岡田 崇 「生物進化はどのように進むのか?」①
第 6回(5/18) 岡田 崇 「生物進化はどのように進むのか?」②
第 7回(5/25) 難波 亮 「宇宙のなりたちを物理する」①
第 8回(6/ 1) 小林 俊介「数理モデルとパターンダイナミクス」
第 9回(6/ 8) 難波 亮  「宇宙のなりたちを物理する」②
第10回(6/15) 足立 景亮 「生物と物理をつなぐ相転移」①
第11回(6/22) 足立 景亮 「生物と物理をつなぐ相転移」②
第12回(6/29) 伊藤 悦子 「量子の世界を計算する」①
第13回(7/ 6) 伊藤 悦子 「量子の世界を計算する」②
第14回(7/13) 関野 裕太 「マクロな量子現象とは何か?」
第15回(7/20) フィードバック

 

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