物理学 松田祐司教授が高被引用論文著者に選ばれました。

物理学 松田祐司教授が高被引用論文著者に選ばれました。

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2017/11/20更新

松田祐司教授

本研究科 物理学・宇宙物理学専攻の松田祐司教授は、クラリベイト・アナリティクス社(旧トムソン・ロイター、Web of Science のデータベース提供者)が発表した、2017年の高被引用論文著者(Highly Cited Researchers)に選出、表彰されました。2014年に引き続き、2度目の選出となります。

 

Highly Cited Researchers 2017は、2006年1月から2016年12月の11年間世界中で発表された論文のうち、医学・生物学・化学・物理学・地球物理学・工学・社会科学等の21分野において、被引用回数が上位1%にあたる論文を発表した研究者を抽出し、その中で一定数以上の高被引用論文を持つ約3,300名を、世界で最も影響力の大きな研究者として発表するものです。

 

他の論文に多く引用される論文は、それだけ各分野で与えている影響力が大きいと言えるため、Highly Cited Researchersは世界の科学を牽引する科学者のリストとして、毎年発表が注目されています。

 

今回、全分野で選出された約3,300名のうち、日本人研究者は78名でした。本学からは3分野で5名が選出され、松田教授は、物理学分野で選ばれました。

 

Highly Cited Researcher 2017の受賞者リスト詳細は以下のページをご覧ください。