京都大学J-PARC分室の設置について

京都大学J-PARC分室の設置について

facebooktwitter

2017/02/28更新

京都大学と高エネルギー加速器研究機構(KEK)との間では、連携・協力の推進に関し基本協定を締結しており、J-PARC加速器施設を中心として両機関での共同研究を推進してきているところです。この連携・協力の広がりは理学研究科(物理学第二教室)のみならず、工学研究科、化学研究所、原子炉実験所など学内の関係部局に渡り、多くの教員や大学院生がJ-PARCに滞在し、教育・研究に当たっています。

 

この度、両機関の協定に基づき、J-PARCにおける両者の緊密な研究協力関係を構築するための拠点として、KEK東海1号館内に、京都大学J-PARC分室を設置することとなり、2月22日に覚書(MOU)の調印式が、J-PARC研究棟で行われました。調印式には、湊 本学研究担当理事、岡田KEK研究担当理事が出席し、本研究科から永江知文 教授、中家 剛 教授が同席しました。

  
京都大学J-PARC分室(KEK東海1号館401号室)
MOU調印式の参加者による集合写真