高橋淑子 生物科学専攻教授がアン・マクラーレン賞を受賞

高橋淑子 生物科学専攻教授がアン・マクラーレン賞を受賞

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2017/10/12更新

このたび、高橋淑子 本研究科生物科学専攻(動物学系)教授がアン・マクラーレン賞を受賞しました。

 

アン・マクラーレン賞は、国際細胞分化学会より2年に一度、細胞分化研究において優れた業績をあげた女性研究者1名に対して送られるものです。アン・ マクラーレン教授(英国ケンブリッジ大学: 1927-2007)は、哺乳類における生殖細胞の分化研究の世界的権威であり、その業績はヒトの人工授精技術へと道を開きました。

 

高橋淑子教授のコメント

このようなすばらしい国際賞をいただき光栄です。アン・マクラーレン先生は本当に偉大な科学者でした。また優しくて気さくなお人柄で、いつも若い女性研究者を勇気づけてくださいました。私もアン・マクラーレン先生に少しでも近づけるよう、さらに精進しようと思います。

高橋淑子教授
 

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