公募:附属サイエンス連携探索センター 特定助教(女性限定)

公募:附属サイエンス連携探索センター 特定助教(女性限定)

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2021/10/21更新

募集要項

職種 特定助教
任期期間中,理化学研究所数理創造プログラム(理研 iTHEMS) 客員研究員の身分も付与されます
募集人員 1名
所属
および
勤務場所
・所属:京都大学大学院理学研究科附属サイエンス連携探索センター(SACRA)
詳しくは https://sacra.sci.kyoto-u.ac.jp/index.html をご覧ください.
・勤務場所:京都大学大学院理学研究科および北部総合教育研究棟
(所在地:京都市左京区北白川追分町)
勤務内容 京大理学 SACRA 学際融合部門において理学分野の融合研究に主体的に取り組み,積極的に企画(MACS 教育プログラム,理研 iTHEMS**との共同研究など)を実施すると共に,その基礎となる応募者自身の研究を行うこと
*, **:「その他」参照
資格等 (1) 女性であること
京都大学では男女共同参画を推進しています。本学における男女共同参画推進施策の一環として、「雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律(男女雇用機会均等法)」第8条の規定に基づき、女性に限定した公募を実施するものです。
(2) 着任までに博士の学位を取得していること
(3) 理学諸分野の分野融合教育や分野横断的研究に,十分な意欲をもって積極的に取り組めること
(4) 応募者の専門分野の研究について,本学理学研究科の専任教員から受入の内諾を得ていること
※本応募にあたって,採用後の円滑な研究の実施のために,各応募者において事前に受入の内諾を得ておくことを応募資格としています.なお,本学の研究所など理学研究科の協力講座所属の教員は受入教員にはなれませんので,ご注意ください.
【参考:本学理学研究科の教員連絡先】京都大学教育研究活動データベース
http://kyouindb.iimc.kyoto-u.ac.jp/view/
着任時期 2022 年 4 月 1 日以降のできるだけ早い時期 
任期
または
雇用期間
2022 年 4 月 1 日以降のできるだけ早い時期~2023 年 3 月 31 日
(年度毎の更新可、最長 2027 年 3 月 31 日まで)
試用期間 あり(6か月)
勤務形態 専門業務型裁量労働制(週 38 時間 45 分相当,1 日 7 時間 45 分相当)
休日:土・日曜日,祝日,年末年始,創立記念日および夏季一斉休業日
給与等 本学支給基準に基づき支給(年俸制)
手当 なし
社会保険

文部科学省共済組合、厚生年金、雇用保険および労災保険に加入

応募方法
および
必要書類

つぎの(1)~(4)は一つの pdf ファイルにまとめ,そのファイルを CV.pdf とすること.
(5)は論文が複数ある場合は論文ごとに一つの pdf ファイルとすること.

(1) 以下の各項目を A4 で1枚にまとめたカバーレター
・氏名,現在の所属・身分,連絡先(電子メール,電話番号)
・博士学位取得年(見込みも可),研究分野とそのキーワード
・研究の受入内諾をした理学研究科教員の氏名とその所属専攻
・応募者の業績について照会できる 2 名の氏名と連絡先(受入内諾者を含めて良い)
(2) 履歴書および研究業績リスト(主要論文 3 編以内に丸印を付けること)
(3) これまでの研究内容と今後の研究計画(あわせて A4 で 2 枚程度)
(4) MACS 教育プログラムでのスタディグループの企画案,および本事業に対する抱負
(MACS の活動の HP などをご覧いただき,例えば「理学の複数分野の融合がもたらしうる新しい分野に関するアイデア」や「それを実現するための方策」などを具体的に提案ください.あわせて A4 で 2 枚以内)
(5) 主要論文(3 編以内)の別刷(掲載予定の論文については掲載受理証明のコピーを添えること)
※上記pdfファイル(CV.pdfと主要論文のpdfファイルすべて)を圧縮(Zip形式)し,JREC-IN Portalサイト(https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D121101349&ln_jor=0)から電子申請すること.

応募締め切り 2021 年 12 月 24 日(金)23 時 59 分(日本標準時 JST)までに JREC-IN Portal サイトへのアップロードを完了すること.
選考方法 書類選考および面接選考
問い合せ先 問い合せ先
附属サイエンス連携探索センター(SACRA)学際融合部門長 坂上貴之
TEL 075-753-2600(研究室)
Email:sakajo*math.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)
その他 MACS 教育プログラムについて
「数理を基盤として新分野の自発的創出を促す理学教育プログラム」(MAthematics-based Creation of Science Program: MACS) は,数理を基盤として理学 5 分野を横断する融合研究を推進し,狙ってもできない新たな学問分野の自発的創出を促すとともに,分野横断的課題の発見と解決に学際的な視点から取り組むことができる優れた若手研究者や科学人材を育成するための教育を行うことを目指しています.そのために,理学研究科の複数の専攻の教員と学生からなるスタディグループを形成して分野横断的教育と研究を行います.この事業についてのより詳しい情報を以下に載せていますので,参考にしてください.
http://www.sci.kyoto-u.ac.jp/ja/academics/programs/macs/

理研 iTHEMS について
理化学研究所の数理創造プログラム(interdisciplinary Theoretical and Mathematical Sciences Program: iTHEMS)は,理論科学・数学・計算科学の研究者が分野の枠を越えて基礎研究を推進する新しい国際研究拠点です.iTHEMS では,「数理」を軸とする分野横断的手法により,宇宙・物質・生命の解明や,社会における基本問題の解決が図られます.さらに iTHEMS では,国際頭脳循環ネットワーク,分野横断型スクール・ワークショップ,日常的な分野交流などを通して,ブレークスルーをもたらす研究土壌の開発や若手人材の育成が進められます.このプログラムについてのより詳しい情報を以下に載せていますので,参考にしてください.
https://ithems.riken.jp/
・本公募で募集する特定助教には,自身の専門的学識と経験を背景に,理学分野の融合研究に主体的に取り組み,積極的にスタディグループの企画を提案し実施すると同時に,京大理学・MACS 教育プログラムと理研 iTHEMS の連携に主体的に取り組むなど,様々な形で本事業の推進に貢献していただける方を求めています.
・応募書類は採用審査にのみ使用します.正当な理由なく第三者への開示,譲渡および貸与することは一切ありません.
・本研究科は,研究活動におけるコンプライアンスに対する教職員や学生の意識の向上に努めています.
・京都大学では、すべてのキャンパスにおいて、屋内での喫煙を禁止し、屋外では喫煙場所に指定された場所を除き喫煙を禁止するなど、受動喫煙を防止しています。