附属天文台 柴田一成教授がヘール賞を受賞

附属天文台 柴田一成教授がヘール賞を受賞

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2020/03/10更新

理学研究科附属天文台 柴田一成教授が、アメリカ天文学会太陽物理学分科会(American Astronomical Society(AAS)Solar Physics Division(SPD))のヘール賞(George Ellery Hale Prize)を受賞しました。

本賞の名前を冠しているジョージ・ヘール(George Ellery Hale)氏は、太陽の観測のためのスペクトロへリオグラフ(分光太陽写真儀)を発明し、太陽の黒点の磁場を発見した他、ヤーキス天文台、ウィルソン山天文台を設立したアメリカの天文学者です。

この賞は、世界の天文学者の中から太陽物理学に大きな貢献のあった人を表彰するもので、太陽分野では世界最高峰の賞です。

2020年6月にはアメリカ天文学会年会(マディソン)で、8月にはアメリカ天文学会太陽物理学分科会(ミネアポリス)で受賞記念講演が開催されます。


 

アメリカ天文学会太陽物理学分科会(AAS Solar Physics Division)英文
https://spd.aas.org/node/71

京都大学理学研究科附属天文台
https://www.kwasan.kyoto-u.ac.jp/

京都大学ホームページ
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/about/events_news/department/rigaku/news/2019/200225_1.html