宇宙物理学分野(宇宙物理学教室)

宇宙物理学分野(宇宙物理学教室)

京大岡山3.8m新技術望遠鏡
宇宙物理学分野(宇宙物理学教室)と附属天文台が岡山県浅口市に建設中の、口径3.8mの分割鏡式望遠鏡。汎用望遠鏡としては東アジア最大の望遠鏡となり、技術的な開発研究の他、突発的に出現する天体の詳細観測や太陽系外惑星の探査などに用いられる予定である。

宇宙物理学分野(宇宙物理学教室)には教官約10名・大学院生及び研修員約50名が在籍しており、昼夜を問わず宇宙物理学の研究に励んでいます。

宇宙物理学とは、宇宙の様々な現象を物理学を用いて記述し、我々の住む自然世界に対する理解をより一層深めることを目的とする学問です。その対象は太陽とその活動、星・惑星系の形成進化から、星間現象、銀河の形成進化、超新星や活動銀河などの爆発・活動的現象、さらには宇宙の大規模構造や、宇宙そのもの誕生と進化を考察する宇宙論まで多岐にわたります。当教室では大きく分けて恒星物理学・銀河物理学・理論宇宙物理学の分野で最先端の研究を続けています。






 

研究分野
太陽物理学、太陽・宇宙プラズマ物理学、恒星物理学、銀河物理学、理論宇宙物理学