第7回 MACSコロキウム・2018年度MACS成果報告会

第7回 MACSコロキウム・2018年度MACS成果報告会

日時

2019年2月7日(木曜日)午後3時から

 

場所

理学部6号館401講義室
アクセス 建物配置図(北部構内)【4】の建物

 

プログラム

15:00〜 ティータイム・団らん
15:15~

2018年度MACS成果報告会

  • SG1: データ同化の数理と応用:理論モデルとデータをつなぐデータサイエンス
  • SG2: VRで見る・3Dで触る先端科学
  • SG3: 本物を見て考えよう!:脊椎動物の胚観察から数理の可能性を探る
  • SG4: 種々の実例から考えるパターン理論
  • SG5: 自然科学における統計サンプリングのプログラミングとモデリング:数理から実践まで
  • SG6: 自然科学へのゲーム理論的アプローチ
  • SG7: 脳科学に関わる数理
  • SG8: 数理で探求する生命現象の新たな描像
  • SG9: 疾患における集団的細胞挙動の数理モデルの開拓
  • SG10: コンピュータでとことん遊ぶ
  • SG11: 理学におけるデータ科学実践:機械学習で自然科学を読み解けるか

16:40~

 

『~鉱物に耳をあてがう、地球と宇宙が聞こえる〜「はやぶさ」サンプルから聞こえてきたこと、「はやぶさ2」サンプルへの期待』
土`山 明氏 (理学研究科 地球惑星科学専攻 教授)

 

鉱物は地球や惑星を作る基本的な構成単位で、宇宙にも広く存在しています。鉱物を調べることにより、これらがどのようにして生成され、どのような履歴を経たかがわかります。演者は、「はやぶさ」探査機が小惑星イトカワから採取したサンプルの分析をおこなってきました。「はやぶさ」サンプル中の鉱物を例として、どのようなことがわかるかについて述べたいと思います。また、2020年に地球帰還が予定されている「はやぶさ2」サンプルについても大いに語りたいと思います。(講演終了後、質疑応答)

17:50~

懇親会 *学生無料 / 教職員1,000円程度
 

備考

  • 理学部・理学研究科の学生・教職員はどなたでもご参加いただけます。申し込み不要。
  • 問い合わせ先:macs * sci.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)