沿革

沿革

元号 西暦  
明治 30 1897 6 京都帝国大学設置
      9 理工科大学開設
  31 1898 6 数学科、物理学科、純正化学科(化学科)設置
大正 3 1914 7 理工科大学が分けられ理科大学、工科大学となる
  8 1919 2 理科大学は理学部となる
  10 1921 4 宇宙物理学科、地球物理学科、動物学科、植物学科設置
  11 1922 4 地質学鉱物学科、附属大津臨湖実験所(元医科大学附属臨湖実験所)設置
      7 附属瀬戸臨海実験所設置
  15 1926 10 附属地球物理学研究施設設置
昭和 3 1928 2 附属天文台設置
      3 附属火山研究施設設置
  5 1930 10 附属阿武山地震観測所設置
  22 1947 10 京都帝国大学を京都大学と改称
  28 1953 4 大学院理学研究科設置(8専攻)
  39 1964 4 附属植物生態研究施設設置
  40 1965 4 改組により物理学第1専攻、同第2専攻設置
  42 1967 4 生物物理学科設置
  45 1970 4 附属逢坂山地殻変動観測所設置
  46 1971 4 生物物理学専攻設置
  47 1972 5 附属徳島地震観測所設置
  48 1973 4 附属地震予知観測地域センター設置
  50 1975 4 数理解析専攻(独立専攻)、附属機器分析センター設置
  52 1977 4 附属琵琶湖古環境実験施設(時限10年)、附属地磁気世界資料解析センター設置
  56 1981 4 附属気候変動実験施設(時限10年)設置
  61 1986 4 霊長類学専攻(独立専攻)設置
  62 1987 3 附属琵琶湖古環境実験施設廃止
平成 2 1990 6 附属阿武山地震観測所、同逢坂山地殻変動観測所、同徳島地震観測所、同地震予知観測地域センター廃止
  3 1991 3 附属気候変動実験施設廃止
      4 附属大津臨湖実験所、同植物生態研究施設廃止
  5 1993 4 附属分子発生生物学研究センター(時限10年)設置
  6 1994 4 9学科を廃止し、理学科に改組。研究科の改組により、数学・数理解析専攻、地球惑星科学専攻、化学専攻を設置
  7 1995 4 研究科の改組により、物理学・宇宙物理学専攻、生物科学専攻設置。大学院理学研究科を部局化
  7 1997 4 附属地球物理学研究施設、同火山研究施設を廃止・統合し、附属地球熱学研究施設を設置
  10 1998 4 学部附属施設(6施設)が研究科附属となる
  14 2002 3 附属機器分析センター、極低温研究室を廃止・統合し、低温物質科学研究センターを設置
  15 2003 3 附属分子発生生物学研究センター廃止
附属瀬戸臨海実験所はフィールド科学教育研究センターへ改組
  16 2004 4 国立大学法人京都大学設立