理学研究科分子分光学研究室を中学3年生46名が訪問

理学研究科分子分光学研究室を中学3年生46名が訪問

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2017/10/30更新

2017年10月6日(金)本研究科分子分光学研究室に、箕面自由学園の中学3年生46名が訪れました。まず松本吉泰化学専攻教授が、同教授の研究チームによる研究「白金表面上に作られた水分子の向きが揃った結晶氷」について講義を行い、この成果が、大気・宇宙で起こっている化学反応の解明に役立つと期待されていることを解説しました。その後、小グループに分かれて分子分光学実験室を見学した中学生に、研究室で実験を行う博士・修士の学生らが、赤外光等をつかって物質を調べる研究について説明しました。

松本 理学研究科化学専攻教授
最新の研究について講義する松本教授

中学生に実験の説明をする理学研究科博士・修士学生