京都大学大学院理学研究科附属地球熱学研究施設火山研究センター仮研究棟を披露

京都大学大学院理学研究科附属地球熱学研究施設火山研究センター仮研究棟を披露

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2017/06/19更新

熊本県南阿蘇村にある本研究科附属地球熱学研究施設火山研究センター本館は、熊本地震により被災し使用不能となっていますが、仮研究棟として阿蘇市の旧小学校校舎を改修し、その披露式が6月12日に行われました。披露式には学内外関係者約30名が出席し、平野研究科長、佐藤阿蘇市長らが看板を除幕して、業務再開を祝いました。

 

熊本地震で同センター本館は沈下したほか、壁が一部崩れ、計測器などが損壊する被害が出たため、これまで大津町と阿蘇市役犬原の2カ所に事務所を置き、観測・研究活動を続けていました。仮研究棟は、被災した本館が復旧するまでの間、研究・教育の拠点として使用します。

除幕された火山研究センターの看板
 

これまでの被災状況や、今後の復旧などの情報は以下のページにて公開しております。