世界科学データシステム・アジア-オセアニア会議2017、京都大学国際シンポジウム・アジア伝統科学国際会議2017

世界科学データシステム・アジア-オセアニア会議2017、京都大学国際シンポジウム・アジア伝統科学国際会議2017

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2017/05/12更新

世界科学データシステム・アジア-オセアニア会議2017
World Data System Asia-Oceania Conference 2017

日時

2017年9月27日(水曜日)~9月29日(金曜日)

 

場所

益川ホール(京都大学北部総合教育研究棟)
アクセス:建物配置図13番

 

開催概要

学問の発展には、研究データのデータベース化とそれへのオープンなアクセスが極めて重要であり、オープンデータ、オープンサイエンスが国際的な潮流となっている。当国際会議は、上記の観点からは欧米に比して遅れているアジア・オセアニア域でICSU WDS (World Data System)を軸としたデータ関連機関のネットワーク構築を目的としている。

 

主催

京都大学理学研究科附属地磁気世界資料解析センター
国際科学会議/世界科学データシステム

 

共催

情報通信研究機構
国際科学会議
名古屋大学宇宙地球環境研究所
地球電磁気・地球惑星圏学会

 

後援

京都大学教育研究振興財団

詳細は、以下のページをご覧ください。

  

京都大学国際シンポジウム・アジア伝統科学国際会議2017 - 天と地の科学 - 東と西の出会い
Kyoto University International Symposium: International Conference on Traditional Sciences in Asia 2017 --- East-West Encounter in the Science of Heaven and Earth

日時

2017年10月25日(水曜日)~10月27日(金曜日)

 

場所

理学研究科セミナーハウス(10月25日、10月26日)
アクセス:建物配置図10番

 

人文科学研究所(10月27日)
本部・西部構内マップ:建物配置図38番

 

開催概要

当国際会議では、国内外の天文暦学や自然学を専攻する科学史家と、現代天文学、地球科学の専門家、さらには科学技術社会論の専門家も参加して、文理融合的で学際的な討論を行う。現代科学の見地からの分析を通して、科学史研究のみならず歴史研究への新天地を切り拓くとともに、古代から近世に至る自然学と社会の相互作用を通観することを通して、今日の社会における先端科学の存在意義を問い直す契機としたい。

 

主催

京都大学宇宙総合学研究ユニット
京都大学人文科学研究所
京都大学白眉センター
京都大学理学研究科附属地磁気世界資料解析センター

 

共催

インド地磁気研究所
インド技術研究所・ボンベイ
マックス・プランク科学史研究所,ドイツ
科学・哲学・歴史研究所,フランス

 

後援

京都大学