平成27年度「京都大学総長賞」に本研究科博士後期課程から2名が選ばれました。

平成27年度「京都大学総長賞」に本研究科博士後期課程から2名が選ばれました。

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2017/10/12更新

平成27年度「京都大学総長賞」に、本研究科博士後期課程から下記の2名が選ばれました。

 

「京都大学総長賞」は、学業・課外活動・社会活動等において顕著な活躍をし、本学の名誉を高めた学生および学生団体に表彰されるものです。

 

表彰式は、平成28年3月14日(月曜日)に京都大学にて行われました。

 
受賞者 選考分野 受賞理由
理学研究科生物科学専攻
博士後期課程2回生
脇 華菜
学業 尾索動物カタユウレイホヤの発生と遺伝子ネットワークを主題とした研究において、
「The 8th International Tunicate Meeting」においてベストポスター賞を受賞し、Nature Communicationsに筆頭著者として論文を発表した。
理学研究科化学専攻
博士後期課程3回生
吉村 瑶子
学業 第10回「ロレアル-ユネスコ女性科学者 日本奨励賞」を物質科学分野にて受賞した。
さらに、受賞となった研究内容をNature Physicsに筆頭著者として発表した。
 

詳細については、以下のページをご覧ください。