理系のための外資系マーケティング職〜留学経験を就職に⽣かすには〜

理系のための外資系マーケティング職〜留学経験を就職に⽣かすには〜

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2019/12/17更新

近年、AIやビッグデータなどに代表されるサイエンスやテクノロジーが、さまざまなマーケティングビジネスで活⽤されています。それに伴い、メーカーや広告代理店などのビジネス職でも、理系の学問領域を理解している⼈材の需要も増しています。とりわけ、データサイエンティストやマーケター、コンサルタントなどの職種では顕著です。本説明会では、現在データサイエンティストをされているOBをお招きし、特に外資系企業に主眼をおきつつ、マーケティング職の全体像や現況を説明していただきます。理学部での学問と交換留学の経験を活かして就職した実体験もお聞きできると思うので、交換留学の経験者やご検討中の皆さんも是⾮ご参加ください。

 

日時

2019年12月16日(月)18:00~19:30

 

場所

理学研究科6号館 202教室
北部構内マップ[4]
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_n.html

 

講師

穂浪 勇也(ほなみ ゆうや)
2015 年に京都⼤学理学部数学科を卒業。イギリス・ニューカッスル⼤学(数学・統計科)にて1年の交換留学を経験。東京⼤学経済学研究科を修了後、外資系広告代理店である株式会社マッキャンエリクソンに新卒⼊社。データサイエンティスト職2年⽬。他、同社より1名の予定。

 

申し込み

不要、他学部生歓迎

 

問い合わせ先

主催︓京都⼤学大学院理学研究科 附属サイエンス連携探索センター(SACRA)
世話人︓鈴⽊(国際戦略部門)
E-Mail :suzuki.arno.2c*kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)