第5回京都大学理学研究科サイエンス倶楽部デイ

第5回京都大学理学研究科サイエンス倶楽部デイ

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2019/11/05更新

「理学の新しい芽を育む」

京都大学大学院理学研究科では、「京都大学理学研究科サイエンス倶楽部デイ」を開催いたします。

 

理学研究科では、2015年6⽉に京都⼤学理学研究科基⾦を設⽴しました。そして、後援者、同窓⽣、学⽣、教職員を構成員とする「京都⼤学サイエンス倶楽部」を⽴ち上げました。サイエンス倶楽部デイは、「理学の新しい芽を育む」をテーマに、同研究科の活動状況を広く周知し、構成員相互の交流と親睦を図り、連携を深めることを⽬的として毎年開催しています。また2016年度には若⼿研究者の育成に資することを⽬的として、基⾦による奨学⾦制度を定め、各専攻から成績優秀な⼤学院⽣を選考し奨学⾦を⽀給しています。当イベントは、奨学⾦受給者が研究成果を発表する場でもあります。

 

日時

2019年11月2日(土)13時30分~17時00分

 

場所

北部総合教育研究棟1階益川ホール(開場:13時00分)
※理学最前線ポスター発表&茶話会は理学研究科セミナーハウス(16時~)

アクセス
北部総合教育研究棟:建物配置図(北部構内)【13】の建物
セミナーハウス:建物配置図(北部構内)【10】の建物

 

対象者

主に寄付者・同窓生・学生・教職員
一般の方も入場いただけます

 

定員

170名(参加費無料、来場者多数の場合は先着順)

 

プログラム

時間 内容
13時30分 開会
13時35分 挨拶
平島 崇男 理学研究科長
13時45分 サイエンス倶楽部と基金の説明・2018年度活動報告
13時55分~
14時40分
講演会
講師:嶺重 慎 理学研究科教授
『ブラックホール初撮影の衝撃』
14時40分~
15時55分
理学最前線レポート
理学研究科基金奨学金受給者代表による成果発表
博士後期課程大学院生
  1. 数学・数理解析専攻 曽我部 太郎 さん
    『作用素環の不変量について』
  2. 物理学・宇宙物理学専攻 石澤 祐弥 さん
    『巨大衝突により生じる広いデブリ円盤における天王星衛星の形成と軌道進化』
  3. 化学専攻 高橋 翔太 さん
    『微小光共振器内でのポラリトン形成によるポーラロン結合消失』
  4. 生物科学専攻 八木 宏樹 さん
    『朝露を出す植物組織「排水組織」はどのように作られるのか』
  5. 地球惑星科学専攻 中嶋 徹 さん
    『ネパールヒマラヤの上昇・削剥プロセスー熱年代測定によるアプローチ』
16時00分~
17時00分
理学最前線ポスター発表&茶話会(理学研究科セミナーハウス)
 

講演内容の詳細は、ポスター(PDF)をご覧ください。

 

問い合わせ先

京都大学大学院理学研究科 附属サイエンス連携探索センター(略称:SACRA)
〒606-8502 京都市左京区北白川追分町
TEL 075-762-1345 FAX 075-762-1346
Email:club*sci.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)

 

備考

理学研究科基金の詳細は、ホームページをご参照ください。
http://www.sci.kyoto-u.ac.jp/ja/give/gss/