物理学第一教室

物理学第一教室

物理学教室(第一・第二)全体で各回定員80名

研究内容概要

物理学第一教室では、原子・分子やその集合体としての物質が示す多種多様な振る舞い・物理的な性質(物性)を、実験・理論の両面で現代物理学の立場から理解するための研究と教育を行っています。

実験・理論系からなる5つのグループ(凝縮系物理学実験、光量子物性実験、複雑系実験、量子物性理論、統計物理・ダイナミクス)に属する、13の基幹講座と化学研究所・原子炉研究所・基礎物理学研究所の協力講座が一体となって研究・教育活動を行っています。

 

教室企画概要

物理学第一教室では超伝導、レーザー光、プラズマ、相転移、ソフトマターの5つのテーマに関する教室企画が当日開催されます。その場で最先端の物理学研究の解説を聞きながらデモンストレーションで実体験できます。普段は見ることのできない魅力的な物理現象や装置に接することのできる貴重な機会となっています。