地質学鉱物学教室

地質学鉱物学教室

各回定員25名

研究内容概要

私たちは、隕石・鉱物・岩石・化石など様々な試料や、野外調査で得られる地質情報を用いて、「46億年間、地球や月にどんなことが起きてきたのか」「地球や生命はどのように進化してきたのか」さらには「今後どんなことが起こりうるのか」を研究しています。そのために世界各地の野外地質調査に出かけるほか、京大オリジナルの実験機器や、世界でここでしかできない超高感度化学分析法を開発しています。ナノ~ミクロンサイズの分析・観察から太陽系・地球の形成過程を紐解いていく、時間・空間スケールの幅広さが魅力です。

 

教室企画概要

  • 「最先端の分析技術で太陽系,地球,生命の誕生と進化を探る」
    同位体顕微鏡装置(二次イオン質量分析計)
  • 「断層や褶曲が語る地史―地球・月―」
    断層・褶曲
  • 「地殻とマントルの岩石に触れよう」
    地下100kmまで沈み込んだ岩石・南極の大陸衝突帯の岩石
  • 「ナノ・ミクロから見る地球・宇宙物質」
    高分解能透過型電子顕微鏡・はやぶさ試料の分析成果
  • 「年代・同位体分析&地殻物質変形解析から探る地球変動」
    岩石変形試験機・火山岩・鍾乳石・年輪
  • 「化石に触れよう」
    アンモナイト・ナウマンゾウ・イルカ