[SG4]種々の実例から考えるパターン理論

[SG4]種々の実例から考えるパターン理論

 

スタディグループへの参加者募集中!
参加ご希望の方は、2017年10月16日(月)までに macs *sci.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)までご連絡ください。

 

企画名

種々の実例から考えるパターン理論

参加教員

教員名 職名 所属
石塚 裕大 MACS特定助教 数学・数理解析専攻
林 重彦 教授 化学専攻

関連専攻

専攻名  
数学・数理解析
物理学・宇宙物理学
地球惑星科学
化学
生物科学
●:参加教員の専門分野(所属専攻)・学生を募集する主な分野(専攻)
○:学生・教員から希望があれば参加可能な分野(専攻)
 

実施期間(開講曜日・時間等)

年度・期 開講曜日 時間 場所
平成29年度・通年 未定・隔週(予定) 未定 未定

企画要旨・目的

「種々のデータに見られる構造の抽出を、マルコフ連鎖やベイズ統計などを用いて確 率的にアプローチする」ということをテーマとした本[1] を輪講する。この本では、文字列から文 章を、音から音楽を割り出すなど、豊富で比較的身近な題材を通じて、パターン認識に用いられ る数学的な道具とその使い方が段階的に紹介されている。これらの種々の数学的道具や、背景に ある考え方への理解を深めることが主な目標である。またそうした道具がどのように実例で用い られるかということ、ひいては他分野での使用例などについても共有することで、自身の研究の 方法論や問題意識を他の分野と結びつけられるようになることも目標とする。 MATLAB などを使った数理的な実験も可能なら試みる。一方、参加者の問題意識により近い論 文や発展的な話題などが見つかれば、それらに主軸を置いたり、あるいは並行したセミナーを行 うことも念頭に置いて、輪講を進める。

[1] Agnes Desolneux and David Mumford, ``Pattern Theory’’, CRC Press.

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