[SG6]神経回路による情報処理と学習の数理

[SG6]神経回路による情報処理と学習の数理

企画名

神経回路による情報処理と学習の数理

参加教員

教員名 職名 所属
平野丈夫 教授 生物科学専攻
篠本滋 准教授 物理学・宇宙物理学専攻
國府寛司 教授 数学・数理解析専攻
加藤毅 教授 数学・数理解析専攻

関連専攻

専攻名  
数学・数理解析
物理学・宇宙物理学
地球惑星科学
化学
生物科学
●:参加教員の専門分野(所属専攻)・学生を募集する主な分野(専攻)
○:学生・教員から希望があれば参加可能な分野(専攻)
 

実施期間(開講曜日・時間等)

年度・期 開講曜日 時間 場所
平成28年度 後期 未定 未定 セミナー室

企画要旨・目的

脳内の神経回路内により様々な情報処理と学習が行われ、記憶が成立する。いかなるしくみにより、効率の良い高度の学習が成立しているか、その仕組みを神経科学知見に基づき数理科学を用いて統合的に理解するための分野横断的共同研究の開始をめざす。まず、神経回路が規則的で単純な小脳による運動学習を取り上げて、小脳神経回路、および情報処理・学習の神経回路モデルを学ぶ。その上で、神経回路による学習機構のより深い理解のために必要な問題点を明らかにし、実験事実と数理科学的研究の統合を試みる。
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