専攻横断型講義(データ同化B)

専攻横断型講義(データ同化B)

日時

2017年10月10日(火曜日)より
毎週火曜日3限 13時00分~14時30分

 

場所

京都大学理学研究科6号館304号室

 

講師

三好 建正
(理化学研究所 計算科学研究機構 データ同化研究チーム チームリーダー)

 

内容

前期「データ同化A」の内容 を前提に、データ同化の理論と応用について、その基礎を究め、実際の応用力を養います。 また、受講者の興味に応じて、低次元系モデルを使った理論的な実習や、多次元系モデルを使った実践的実習に取り組み、先端研究の内容が理解できるレベルの知識を養うことを目的とします。

*「データ同化A」の内容は、昨年度開講の「数学特別講義 データ同化」と同じです。

 

備考

本講義は、理学研究科が推進する「数理を基盤として新分野の自発的創出を促す理学教育プログラム(MACS教育プログラム)」の一環として、分野にかかわらず興味のある学生向けに開講されています。

本講義の履修者は、MACSスタディグループ(SG)1への登録が可能となり、12月に神戸で開催される理研データ同化合宿(基礎編)および1月の「理研データ同化国際スクールRISDA2018」への参加や各種専門的セミナーへの派遣に伴う旅費・諸経費が補助されます。

【注意】本講義を修了に必要な単位として認めるかについては、専攻によって扱いが異なりますので、詳しくは各所属専攻に問い合わせくさい。