学位論文に係る評価基準

学位論文に係る評価基準

修士学位論文評価基準

修士論文は、その内容が理学分野における学術的意義、新規性、創造性等を有しているかどうか、論文の論理的明確性、および関連事項についての学識等を基に審査される。

 

修士論文は、指導教員を含む複数の審査委員により審査される。学生は修士論文発表(又は審査)会において論文の内容を発表する必要がある。修士課程の修了認定は専攻の教員会議の審査に基づいて研究科会議で決定される。

  
  

博士学位論文評価基準

博士論文は、その内容が理学研究の本質的前進に寄与する学術的意義、新規性、創造性等を有しているかどうか、結論に至る過程の科学的検証や証明の妥当性、論文の論理的明確性、および関連事項についての学識等を基に審査される。

 

博士論文の形式および学位論文審査については、理学研究科規定(「博士学位論文の形式と公表の方法および審査について」)に定める。